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作家・ブランド着物
田畑喜八大脇一心上野街子山口伊太郎山口安次郎KEITA MARUYAMA松田聖子
Oshikiri MoeLako kulaLENA FUJIIフリソデお嬢hiromichi nakano
田畑喜八(きはち) 田畑喜八(きはち)

二百年にわたり染色家としてきものの世界をリードする田畑家五代目。

文政年間の創業以来、田畑家は五代二百年にわたり染色家としてきものの世界をリードしてきた。特に三代目喜八は、染色家として最初の人間国宝に指定され、独自の染色の世界を完成させた。現在、五代目喜八は茶屋辻の研究はもちろんのこと、日本染色作家協会の理事長としても広く活躍中。
茶屋四郎次郎が考案したといわれる茶屋辻染は、藍がめに何度も浸けて藍の濃淡だけで表現した着物は、江戸時代から身分の高い女性に変わることなく受け継がれてきた伝統と気品に満ちあふれた、着物です。

大脇一心(おおわきいっしん) 大脇一心(おおわきいっしん)

東京歌舞伎座の大緞帳を手掛けた、日本を代表する辻が花染作家

各地にて個展を開き、正倉院文様を研究製作、辻が花染めを研究し「西洞院辻が花」と名づける。NHKを始め各地方の民放TVに出演活動を続ける中、昭和56年と平成2年の過去2回にわたり東京歌舞伎座の大緞帳を手掛ける。
優しい墨絵のタッチと奥行きのある色づかいが鮮烈な印象を与える古典の最高峰。日本女性が世界に誇れる、美しい凛とした装いの着物である。

上野街子(まちこ) 上野街子(まちこ)

清染居(せいせんきょ)として上野家の伝統を受け継ぐ

京都・室町で生まれ育った生粋の京女。友禅染人間国宝・上野為二氏の息子、清二氏と結婚。両氏がお亡くなりになられた後、上野家の伝統を引き継ぐ。娘のような可憐な微笑み同様に、気品あふれる静かな作風が人気。

山口伊太郎(やまぐちいたろう)

「源氏物語錦織絵巻」を手掛ける、西陣を代表する織元

明治34年、京都に生まれる。西陣を代表する織元。12歳で叔父の店に入り、織物制作を学ぶ。18歳で西陣最高級帯地製造業を創業。以来、世の女性たちの帯を織り続けてくるが、70歳から「源氏物語錦織絵巻」の再現に取り組み、30年後の2001年に3巻まで完成させる。うち2巻を平成15年にフランスのギメ国立東洋美術館に寄贈し、同年フランス国オフィシエ芸術文化勲章を受章する。現在103歳。「源氏物語錦織絵巻」の第4巻を制作中。

山口安次郎(やまぐちやすじろう)

卓越技能者「現代の名工」の表彰を受ける、西陣織(能装束)の第一人者

明治37年、京都市生まれ。学卒後家業に従事し、昭和25年、連合国最高司令官マッカーサー元帥に能装束裂地を寄贈する。昭和36年から草根花木皮染の研究に入り、労働大臣より西陣織の西陣織(能装束)の第一人者として卓越技能者「現代の名工」の表彰を受ける。その後スウェーデン、デンマークの国立図書館に於いて能装束を出展し、平成14年イギリスロンドンのビクトリア&アルバート美術館に於いて能装束14点を出展、同美術館へ寄贈する。現在101才。西陣の真を語り続けている。

KEITA MRUYAMA(丸山敬太)

和と洋の際をこえ、豊かな心で楽しむ、懐かしくて新しい日本のきもの

1965年東京渋谷に生まれる。'87年、アパレル企業の企画デザイナーとしてスタート。'90年にはフリーランスデザイナーとして活躍を開始。CM及びタレント・ミュージシャンなどのコスチュームデザイン製作を手掛け注目を集める。'94~'95年秋冬東京コレクションにて゛KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS″でデビュー以後、数々のファッション賞を受賞。現在も日本を代表するデザイナーとして国際的に活躍中。和と洋の際をこえ、豊かな心で楽しむ、懐かしくて新しいKEITAMARUYAMAのきもの・・・ライフスタイルにもこだわりをもち、精神的にも大人の女性に向けた、新しい日本の晴れ着を提案している。

松田聖子(まつだせいこ)

独自の美的センスをふんだんに盛り込んだ ドレス感覚の新しいきもの

「裸足の季節」でレコードデビュー。数々の音楽賞を受賞しトップスターの道を進む。海外へも早くから進出し、音楽、映画の世界でも活躍。そのアーティストとしての国際的活躍は時空を越えて指示され、女性としても常に注目され続けている。2004年からSEIKO MATSUDA Kimonoとして自身のきのもブランドを立ち上げ、従来のきものに彼女らしい独自の美的センスが取り込まれている。ハートの地模様、天使のモチーフ、チェック模様やスワロの帯など、現代女性の゛大好き″がふんだんに盛り込まれた、ドレス感覚のきものが特徴である。

Oshikiri Moe(おしきりもえ)

古典的なモチーフを今の時代にアレンジ。新しい感覚の「古典」

人気雑誌「Can Cam」(小学館)の数あるページをはるトップ専属モデル 押切もえ。
彼女の着こなしはみんなの憧れ。そんな彼女のプロデュースするきものは、新しい感覚の古典。古典的なモチーフを今の時代にアレンジしたきものは、スタイリングで可愛くも格好良くも見せられる。

Lako kula(ラコクラ)

従来の枠組みにとらわれず、自由に楽しめる新しい和のスタイル

Lako kulaは、ハワイ語で「宝石」を意味し、宝石のような輝きのある新しい振袖がコンセプトです。個々の個性を生かした等身大のスタイル提案が深耕する中、トップモデルのファッションセンスと、京都丸紅が培ってきた「着物」の文化との融合することでフォーマルな着物の世界に、エレガンスの中にもグラマラスなムードを取り入れたお振袖となっている。

LENA FUJII(リナ フジイ)

「JAPANES CUTE POP」をコンセプトとした華やかな着物シリーズ

「LENA FUJII」(リナフジイ)は、ファッション誌「ViVi」を中心に活躍し、ティーン・ヤング世代の女性に絶大な人気を誇る、ファッションモデル「藤井リナ」氏のプロデュースによる、新しい振袖ブランド。和の花を中心に、花薬玉、鶴、扇子、雪輪などの正統派の古典模様のモチーフをポップな印象でデザインしている。 藤井リナ氏のプロデュースだからこその、ファッショナブルで新しい「和」の世界観を表現している。

フリソデお嬢

私の個性に合い、私を一番輝かせる「ハタチ振袖」がここにはある

「ふりそでお嬢」は、現代を生きる二十歳を迎えた女性達にフィットする、真の晴れ着としても振袖を提案するブランド。多種多様なセンス、スタイルを、振袖コーディネートに”置き換え”るとどうなるか?!ということを、徹底的に考え、振袖と和解女性を結びつけるべく、女性誌のファッション特集のようなブランドが誕生。二十歳の女性の「時節の美」を最高の美の形で祝う、そんな伝統美を今に生きる女性の真の晴れ着を提供する振袖ブランドである。

hiromichi nakano(ヒロミチナカノ)

可愛らしさ、上品さ、個性・・・そんなバランスのとれたブランド着物

日本国内外で活躍するファッションデザイナー、中野裕通氏プロデュースされた京友禅の振袖ブランド。華やかながらも、愛らしさも残る雰囲気を醸し出した、中野裕通氏らしいロマンティックあふれる作品となっている。

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